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「オートキャンプ」 道具【シュラフ】 選び方 ポイント3つ × 2つのタイプ

このブログは、「キャンプ」をやったことが無いけど、「オートキャンプ」がしたい!
という衝動から、初めて道具を買ったり、場所を決めたりするところからを忠実に
書いているだけです。
道具にも結構お金がかかるので、なるべく無駄なことはしたくないし…
快適に過ごして家族に「また行きた~い!」と言わせることが、
最初のミッションです!


シュラフ聞きなれない言葉でした。
今回オートキャンプをやろう!と思って調べ始めて、
「寝袋」じゃなくて「シュラフ」って言うんだ〜
って、脳みそにインプットされたわけです。

関係ないけど、乳母車って今は何て言うかご存知ですか?
ベビーカーじゃないんです。
バギー!
ドラえもんに出てくる「バギーちゃん」じゃないです...

さて、テントは先日決めたので、次は寝る時に必要なもの。

テントの下には、「グランドシート」を敷き、
テントの内側には、「インナーマット」です。
そして、寝る時は、「マットレス」を敷いて「シュラフ」という順番らしい。

上から言うと、
①「シュラフ
②「マットレス
③「インナーマット←銀色で多少クッション性のある素材。
④「テント自体(床?)」テントを元々構成しているシート。
⑤「グランドシート」←④を保護する。
⑥「ブルーシート」←一番下にさらに自主的に敷きます。

グランドシート」と「インナーマット」は、テントと一緒に買ったので、
あとはマットレスシュラフが必要です。
※メーカーによって呼び方がいろいろあるのでご注意ください。

◆「マットレス」選びのポイント◆
1)断熱性
2)クッション性
3)耐久性

この3つです。普通ですね。

ここではあえて値段はなるべく目を瞑ることに
しました。
テントの中でも、家に居るのと同じように快適に寝る!
これが、目標です。


この3つを決定的に左右するのが、
◆「マットレス」 2つのタイプ◆です。
A)空気を入れて膨らませるタイプ
B)空気を入れないタイプ



これは、迷わず「B)空気を入れないタイプ」
エアーベッドを使っていて、突然「穴」が空いた時の虚しさ、
たまらないです。
ある時、小さな穴が...
でも、当然小さいので急には凹まないんです。
朝起きると、ペッチャンコ!
でも、なかなか「穴」見つからないんですよね。
キャンプ中にそうなったら...
A)は、空気で膨らませることで、断熱性、クッション性を保つ構造になっているので、
空気抜けたらビニールシートを敷いてるようなもんです。


いきなりですが!

★結論★ 「マットレス」はこれを買う!



THERM A REST(サーマレスト)
マットレス RidgeRest SOLite シルバー/セージ ラージ


  

これを選びました。

1)断熱性
断熱性は、
MasakiさんのHP http://outdoor.rash.jp/sleepingbag/010-030.html
↑↑↑こちらを参考にさせて頂きました。
雪の上でも大丈夫?!
でも、夏は暑くてつらいのかな…

2)クッション性、3)耐久性
これも、上級者の方々のブロクや、Amazonなどのレビューを参考ににしました。
地面のゴツゴツを感じにくいか、長年使っていてもクッション性が失われないか。
種類はたくさんありますが、「これだ!」とビビっときました。
いうまでもないかもしれませんが…
テント張ってキャンプをするわけなので、自宅のふかふかの布団やベッドと同じ環境には
ならないことは覚悟です。
イメージ的には、フローリングの上に、ぺしゃんこの布団を1枚敷いて寝る。か、それ以下です。


枚数ですが、
我が家は4人だけど、子供がちっこいので、
私用1枚、妻と子供2人計3名で2枚、つまりマットレスは合計3枚

ラージサイズなので、2枚をくっつけると、母子3人が寝れるくらいになります。
そして、私は一人小島…



「マットレス」の話ばかりになったので、ようやくシュラフです。
シュラフも同じ数です。

「シュラフ」も、3つのポイント×2つのタイプです。

◆「シュラフ」選びのポイント◆
1)断熱性
2)連結できるか
3)メンテナンス性(要は洗濯できるか)

この3つです。


1)断熱性
またも、こちらのブログを参考にさせて頂きました。↓↓↓
http://outdoor.rash.jp/archives/2009/11/post-4.html

まず、自分は“冬にはやらない”と設定します。
(夢は、息も凍る山奥で…なんですが、子供達が小学校に入るまでは無理かな)。
冬に近い春と秋、このシーズンは東京近県でしかやりません(山の方には行かない)。
4月と11月、東京の最低気温の平均は、約10度です。
よって、適正温度5℃以下


2)連結できるか
これは、母と子供2人が一つになって寝られるように、というだけです。
パパは、「蚊帳」ならぬ「シュラフ」の外なので、ママと一緒に寝られれば子供達は安心して寝るわけです。
と、書くと大したことではないのですが、子供たちが寝るか否か、の我が家の絶対条件です。


3)メンテナンス性
メンテナンスというか、簡単に言うと、子供がオネショした時、もっとも被害が無いもの、です。
洗濯機で洗える、のはいいですね。


◆「シュラフ」 2つのタイプ◆
2つのタイプというか、ポイントというか、「マットレス」の合わせて3×2という方式で、
無理やりご紹介しています。
A)形状
B)素材


A)形状
 マミー型」と「封筒型
 「マミー型」とは、ミイラみたいな形です。体にフィットする感じです。
 「封筒型」は、いわゆる封筒の形(長方形)、つまりお布団と同じです。
 断熱性とか、快適性(身動きのしやすさ)とか、重さとか、大きさとか、いろいろ違いがあるようです。
 でも、我が家は、連結できることが条件なので、必然的に?封筒になります。

B)素材
 「化学繊維」と「羽毛」
 温かさだけでいえば、「羽毛」のようです。
 ただ、これも我が家では、簡単に「洗える」が条件なので。
 簡単に洗えるのは、「化学繊維」ですね。
 

★結論★ 「シュラフ」はこれを買う!


(ロゴス)LOGOS スリーピング 丸洗い寝袋フィールダー・2
適正温度:2℃まで
適合胸囲:(約)102cm
総重量:(約)1.65kg
サイズ:(約)幅80×長さ190cm
収納サイズ:(約)直径26×長さ37cm
表素材:モイスポリ
肌面素材:モイスポリ
中綿:ダイナチューブファイバー







 
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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

tag : オートキャンプ テント シュラフ グランドシート インナーマット マミー型 封筒型 マットレス ロゴス

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fukakakei

Author:fukakakei
妻、子ども(ちっこいの)2人。
家族4人でオートキャンプをやってみたい!
と、思い立つ^^

河原でBBQもいいけど…
もっと自然の中で、ゆったり過ごしたい。と。

~イメージ~
冷え込む朝。山奥。息が白い。
木々の隙間から朝日が差し込む。
鳥がさえずる声。
シルバーのカップでhotコーヒーを飲みながら、
ベーコンエッグを焼いていると、
家族がテントから起きてきて、
「パパいい匂い」とほほ笑む。

なんちって。

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